落語の歴史 : 江戸・東京を舞台に

書誌事項

落語の歴史 : 江戸・東京を舞台に

柏木新著

本の泉社, 2012.2

タイトル別名

落語の歴史 : 江戸東京を舞台に

タイトル読み

ラクゴ ノ レキシ : エド・トウキョウ オ ブタイ ニ

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注記

主な参考文献: p [236]

週刊新聞「東京民報」に2008年6月29日から2011年12月18日まで隔週連載したものを加筆してまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

いつ聞いても、何度聞いても、やっぱり同じところで笑ってしまう。話芸には、はなし家の修練と歴史がある。

目次

  • 江戸編(江戸落語の始まり;日本橋にいた江戸落語の祖 ほか)
  • 明治/大正編(明治維新と爆弾可楽;圓朝(その1 抜群の創作力) ほか)
  • 戦前編(昭和初期の落語界事情;愛国演芸同盟の結成 ほか)
  • 戦後編(平和の訪れと寄席復興;第三次、四次落語研究会 ほか)
  • 現代編(寄席の受難期;「民族芸能を守る会」結成 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09011211
  • ISBN
    • 9784780707441
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    238p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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