フクシマと沖縄 : 「国策の被害者」生み出す構造を問う
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書誌事項
フクシマと沖縄 : 「国策の被害者」生み出す構造を問う
高文研, 2012.5
- タイトル別名
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フクシマと沖縄 : 国策の被害者生み出す構造を問う
- タイトル読み
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フクシマ ト オキナワ : コクサク ノ ヒガイシャ ウミダス コウゾウ オ トウ
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注記
核・日米安保関連=略年表: p10-12
内容説明・目次
内容説明
フクシマを問うなら、オキナワも問わなくてはならない。あわせて海の上の原発(原潜、原子力空母)も。核と基地の現場を取材し続けて50年、「国策の生贄」の上にしか成り立たないこの国のあり方を問う。
目次
- 1 フクシマとオキナワ—「国策被害」という共通点
- 2 被爆国・日本の“核をめぐる奇妙な同居”—核の「軍事利用」と「平和利用」
- 3 佐世保から始まった「核」を考える旅—原潜寄港反対闘争と異常放射能事件
- 4 オキナワの地に立って見えるもの—今もつづく「琉球処分」の歴史を読み解く
- 5 “核の実験場”ビキニで何が起きたか—「放射能の恐怖」との出会い
- 6 除染は不可能に近い—マーシャル諸島の現状が教えること
- 7 太平洋に拡がる「核の植民地主義」—「核の実験場」を「核のゴミ捨て場」に
- 8 海に浮かぶ原子炉—日本に“常駐”しているアメリカの原子力艦船
- 終章 「脱原発」と「脱基地」への道—「日本人の核意識」を変えられるか
「BOOKデータベース」 より