内村鑑三の人と思想

書誌事項

内村鑑三の人と思想

鈴木範久著

岩波書店, 2012.4

タイトル読み

ウチムラ カンゾウ ノ ヒト ト シソウ

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注記

内村鑑三年譜: p239-297

内容説明・目次

内容説明

内村鑑三の波瀾の生涯を、忠実かつ綿密に再現する。「キリスト愛国」の理想とその挫折、一高不敬事件後の孤立と貧困のただ中でつかんだ新しい世界観、義戦論から不戦論への転換と、晩年の宇宙的終末思想…難問に直面して逃げることなく、常に究め続けた生の軌跡を描く。

目次

  • 序章 維新変革と二生
  • 第1章 日本のキリスト教文明化(神々の衝突;札幌農学校のキリスト教;札幌教会の設立;共同体の破綻;エルウィンの施設体験;アマスト大学生活;キリスト教国の決算)
  • 第2章 世界の中の日本(キリスト愛国と不敬事件;挫折と慰め;日本と日本人;日本の改革;義戦と非戦;隠者と植樹)
  • 第3章 宇宙完成の祈り(世界の危機;再臨思想と再臨運動;万物の復興と宇宙の完成)
  • 終章に代えて 「心の灯台内村鑑三」の意味

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09063995
  • ISBN
    • 9784000222235
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 301p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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