群像としての丹下研究室 : 戦後日本建築・都市史のメインストリーム
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書誌事項
群像としての丹下研究室 : 戦後日本建築・都市史のメインストリーム
オーム社, 2012.5
- タイトル別名
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群像としての丹下研究室 : 戦後日本建築都市史のメインストリーム
Architectural theories and practices by Kenzo Tange Laboratory : mainstream of postwar Japanese architecture and urban history
- タイトル読み
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グンゾウ トシテノ タンゲ ケンキュウシツ : センゴ ニホン ケンチク トシシ ノ メイン ストリーム
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注記
索引: p382-389
内容説明・目次
目次
- 第1編 アジアにおけるアテネ憲章の実践(広域の「労働」の把握による国土計画;経済を主導する「住居」;「移動」の把握による「都市のコア」建設;「余暇」の変容と「建築」の変容)
- 第2編 「衛生陶器」を乗り越える冒険性の諸相(丹下健三の西洋哲学論:「ミケランジェロ頌」から空間論へ;伝統論と創作方法論:慰霊、庭園、モデュロール;エンジニアとの協働:50年代の意匠・構造・設備の自律と連関)
- 第3編 諸技術・諸情報の統合術(丹下健三の象徴論:「国立屋内総合競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」;情報化社会論:国土開発地図と建築のアクティビティ;大阪万博:「空間」から「環境」へ)
「BOOKデータベース」 より
