行き詰まったときの兼好さん : 世間はそれでもオモシロイ
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書誌事項
行き詰まったときの兼好さん : 世間はそれでもオモシロイ
すばる舎, 2012.4
- タイトル読み
-
イキズマッタ トキ ノ ケンコウ サン : セケン ワ ソレデモ オモシロイ
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内容説明・目次
内容説明
物事は「最後の最後」が一番キケン。悟った顔をしたとき「成長オーラ」は出なくなる。長く続けたいなら「無理」はゼッタイするな。世の中を見る目が変わる39のヒント。大人のための新釈・徒然草。
目次
- どんな平凡なことであれ、続けることは偉大だ。一日行動したら、誰でも一日分の偉大さが積み重なる
- 優越感があるから劣等感もある。優越感をなくすと、あら不思議、劣等感も消えてしまう
- 無理をしてまで形を整えることはない。アンバランスなくらいが美的でいい
- 少しさぼったからって、自分を責めたりしない。完璧にやり通すことなどできるはずがない、とゆるく考えよう
- 人は誰でも行き詰まる。そんなとき「古典」をのぞくと、思わぬエネルギーが得られるかも
- 恋の告白は早すぎても、遅すぎてもだめ。時間を取り違えるのは重大なミスとなる
- 恋のかけひきは難しい。飛びつきたいところを、ぐっと我慢した先に光が見える
- 凡人は偽善によって善を行えばそれで十分。わかったふりをしていると、わかるようになる
- 一日に一度は自分の背中に気を向けてごらん。顔の表情も変わってくるものだよ
- 落ち込んだとき何かを決めるのは後悔のもと。何かを決めるのは、少なくとも一日おいて〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より