近代日本の農業政策論 : 地域の自立を唱えた先人たち

書誌事項

近代日本の農業政策論 : 地域の自立を唱えた先人たち

並松信久著

昭和堂, 2012.4

タイトル別名

近代日本の農業政策論 : 地域の自立を唱えた先人たち

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ ノウギョウ セイサクロン : チイキ ノ ジリツ オ トナエタ センジン タチ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

新渡戸稲造、柳田国男、石黒忠篤、石橋湛山、西原亀三。明治から戦前期に活躍した彼らが唱えた農業政策論を紹介。五人に共通するキーワードは現代注目される“地域の自立”だった。

目次

  • 第1章 経世済民と郷土研究—新渡戸稲造の地方学
  • 第2章 協同と自助の精神—柳田国男の農政学
  • 第3章 農民の自立と農政理念—石黒忠篤の報徳思想
  • 第4章 小国主義と農業発展—石橋湛山のプラグマティズム
  • 第5章 経済構想と産業開発—西原亀三の農村改革
  • 最終章 政策理念と農民・地域の自立

「BOOKデータベース」 より

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