エスニシティを問いなおす : 理論と変容
著者
書誌事項
エスニシティを問いなおす : 理論と変容
関西学院大学出版会, 2012.4
- タイトル別名
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Reclaiming ethnicity : theories and changes
- タイトル読み
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エスニシティ オ トイナオス : リロン ト ヘンヨウ
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注記
執筆者「野崎京子」の「崎」は「山竒」 (U+FA11) の置き換え
文献あり
収録内容
- 日本社会とエスニシティ / 山本剛郎執筆
- エスニシティは変容する : アメリカ合衆国におけるエスニシティ論の射程 / 南川文里執筆
- 「ナショナリズムとエスニシティ」再考 : ヨーロッパの「エスニック化」の文脈から / 石川真作執筆
- トランスナショナリズムとコロニアリズム : 現代エスニシティ論を起点にして / 木下昭執筆
- 「アバター活動家」と「新ボアーズ学派」 : グローカルな文化の違いに敏感であることの価値とは? / 荒川正也執筆
- エスニシティ変容のメカニズム : 日系アメリカ人による文学・映像作品を題材に / 山口知子執筆
- 日系アメリカ人組織の変遷と「相互扶助」の意味を問う : 1885~1942年を中心に / 松盛美紀子執筆
- 日系中南米人 (JLA) 補償に問われる「正義」 : ミチ・ウェグリンの活動に端を発して / 野崎京子執筆
- ブラジル韓人コミュニティの発生とその変容 : 三期の移民の融合と葛藤を中心に / 全淑美執筆
- ビクトリアの球戯とバンクーバーの達磨落とし : 20世紀初頭のカナダにおける日本庭園の模索 / 河原典史執筆
内容説明・目次
目次
- 序文 日本社会とエスニシティ
- 第1部 エスニシティ概念の現代的位相(エスニシティは変容する—アメリカ合衆国におけるエスニシティ論の射程;「ナショナリズムとエスニシティ」再考—ヨーロッパの「エスニック化」の文脈から;トランスナショナリズムとコロニアリズム—現代エスニシティ論を起点にして;「アバター活動家」と「新ボアーズ学派」—グローカルな文化の違いに敏感であることの価値とは?)
- 第2部 エスニシティ変容の諸相(エスニシティ変容のメカニズム—日系アメリカ人による文学・映像作品を題材に;日系アメリカ人組織の変遷と「相互扶助」の意味を問う—1885〜1942年を中心に;日系中南米人(JLA)補償に問われる「正義」—ミチ・ウェグリンの活動に端を発して;ブラジル韓人コミュニティの発生とその変容—三期の移民の融合と葛藤を中心に;ビクトリアの球戯とバンクーバーの達磨落とし—20世紀初頭のカナダにおける日本庭園の模索)
「BOOKデータベース」 より

