ナポレオン愛の書簡集

書誌事項

ナポレオン愛の書簡集

草場安子著

大修館書店, 2012.3

タイトル別名

Lettres d'amour de Napoléon

タイトル読み

ナポレオン アイ ノ ショカンシュウ

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注記

ナポレオン年表: p242-247

参考文献: p248-249

内容説明・目次

内容説明

4人の女性にあてて書かれたラブレターを、背景に即して丹念に読み解くことにより、人間ナポレオンの素顔が浮かび上がる。純真な婚約者デジレ・クラリー、妖艶な最初の妻ジョゼフィーヌ、純愛の恋人マリー・ヴァレフスカ、名門ハプスブルク家の姫だった2番目の妻マリー・ルイーズ—それぞれに個性的な女性たちに、時に翻弄され、時に苦悩する英雄の波乱の半生を綴った歴史エッセイ。

目次

  • 第1章 婚約者デジレ・クラリー—マルセイユ娘が王妃に、そして現在のヨーロッパ諸王室の祖に
  • 第2章 最初の妻ジョゼフィーヌ—クレオール娘がフランス皇后、そしてヨーロッパ諸王室の祖に
  • 第3章 恋人マリー・ヴァレフスカ—祖国のために
  • 第4章 二番目の妻マリー・ルイーズ—オーストリア皇女、フランス皇后からパルマ公国女王へ
  • 第5章 その他の女性たち
  • 第6章 子どもたち—嫡子、婚外子そして養子

「BOOKデータベース」 より

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