死者と生者のラスト・サパー : 死者を記憶するということ
著者
書誌事項
死者と生者のラスト・サパー : 死者を記憶するということ
河出書房新社, 2012.4
- タイトル別名
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死者と生者のラストサパー : 死者を記憶するということ
- タイトル読み
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シシャ ト セイジャ ノ ラスト・サパー : シシャ オ キオク スル ト イウ コト
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注記
朝日新聞社刊『死者と生者のラスト・サパー』(2000年刊)を定本とし、あらたに副題を付し「死者を記憶するということ : 再刊によせて」を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
死は生の終わりではない、始まりなのだ。死者たちは、私たちの記憶の森のなかでどのように生きつづけるのか。世界各地で出会った異界からの風、死者の声…宗教人類学者による鎮魂・癒しのエッセイ。
目次
- 死者のクニの消滅
- 風の声
- 水の秘儀
- 母の胎
- ヤコブの井戸
- 透明な影
- 水の匂い
- 白桃
- 記憶と忘却
- 腕章と拳銃〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
