死者と生者のラスト・サパー : 死者を記憶するということ

書誌事項

死者と生者のラスト・サパー : 死者を記憶するということ

山形孝夫著

河出書房新社, 2012.4

タイトル別名

死者と生者のラストサパー : 死者を記憶するということ

タイトル読み

シシャ ト セイジャ ノ ラスト・サパー : シシャ オ キオク スル ト イウ コト

注記

朝日新聞社刊『死者と生者のラスト・サパー』(2000年刊)を定本とし、あらたに副題を付し「死者を記憶するということ : 再刊によせて」を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

死は生の終わりではない、始まりなのだ。死者たちは、私たちの記憶の森のなかでどのように生きつづけるのか。世界各地で出会った異界からの風、死者の声…宗教人類学者による鎮魂・癒しのエッセイ。

目次

  • 死者のクニの消滅
  • 風の声
  • 水の秘儀
  • 母の胎
  • ヤコブの井戸
  • 透明な影
  • 水の匂い
  • 白桃
  • 記憶と忘却
  • 腕章と拳銃〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB0914000X
  • ISBN
    • 9784309021072
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    315p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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