いま、「政治の質」を変える
著者
書誌事項
いま、「政治の質」を変える
岩波書店, 2012.5
- タイトル別名
-
いま政治の質を変える
- タイトル読み
-
イマ セイジ ノ シツ オ カエル
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内容説明・目次
内容説明
歴史的な政権交代から三年。国民の期待を背負いながら、なぜ鳩山・菅政権は瓦解していったのか?政権交代の高揚感の中での国交副大臣就任、社民党の連立離脱、離党、そして東日本大震災の災害ボランティア担当首相補佐官として、政策転換に格闘した体験から見えてきたものとは—。政権交代・連立政権時代の「統治」とは何か、そしていま、真の政治の変革を起こす鍵としての「市民参加」を考える。
目次
- 1章 官邸と被災地をつなぐ—災害ボランティア担当首相補佐官として見た東日本大震災(官邸を走り回って;被災地の「御用聞き」として;政治、行政、そしてボランティアの役割)
- 2章 国土交通副大臣として—政権交代と政策転換
- 3章 普天間問題という棘—日米関係をどう構築するか(普天間飛行場移設問題—戦後政治の縮図;三党連立政権の棘としての普天間問題)
- 4章 「政治の質」を変える—政権交代を始まりの一歩に(「市民参加型」政治を目指して;連立・政権交代時代の政治とは)
「BOOKデータベース」 より