史上から消された聖徳太子・山背王朝 : 初唐時代

書誌事項

史上から消された聖徳太子・山背王朝 : 初唐時代

小林惠子著

(小林惠子日本古代史シリーズ / 小林惠子著, 第6巻 ; 7世紀[2])

現代思潮新社, 2012.5

タイトル別名

史上から消された聖徳太子・山背王朝 : 七世紀「二」・初唐時代

史上から消された聖徳太子山背王朝 : 七世紀二初唐時代

陰謀大化改新

タイトル読み

シジョウ カラ ケサレタ ショウトク タイシ ヤマシロ オウチョウ : ショトウ ジダイ

大学図書館所蔵 件 / 21

この図書・雑誌をさがす

注記

『陰謀大化改新』(文藝春秋 1992年刊)の改題改訂

内容説明・目次

目次

  • 第1章 “大化改新”の真相(明治百年、つくられた“大化改新”;“改新の詔”は存在したか;山上憶良「貧窮問答歌」の社会)
  • 第2章 蘇我一族の内紛と唐の介入(百済の政治家、蘇我一族の登場;大王位をめぐる蘇我一族の死闘;唐・三国の攻防と馬子暗殺)
  • 第3章 山背王朝の滅亡と“乙巳の変”(孝徳はどこから来たか;ゆらぐ山背王朝;山背王朝滅亡・影の主役たち;“乙巳の変”の真相)
  • 第4章 太宗の高句麗征伐を決断させた山背王朝の滅亡(高向玄理と蓋蘇文;唐・太宗の高句麗親征と“乙巳の変”;つかの間の古人大王・皇極朝)
  • 第5章 対唐戦に備える孝徳朝(百済義慈王の倭国進出;蘇我一族の経済力とその興亡;蘇我石川麻呂の遭難;消されたもうひとりの女帝;右大臣大友馬養と左大臣巨勢徳陀;義慈王の太子・孝の白雉朝)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ