江戸の下水道
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江戸の下水道
青蛙房, 2012.1
- : 新装版
- タイトル読み
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エド ノ ゲスイドウ
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付: 主要参考文献
内容説明・目次
内容説明
米のとぎ汁、鍋底の煤、銭湯の湯…江戸の下水に流れるものは暮らしのにおいの生活排水。屎尿は畑に撒くためのものだから流すなどはもったいない。古川柳や「町触れ」を手がかりに、下水道局の専門家がさぐった江戸庶民の下水をめぐる暮らし。
目次
- 下水と「どぶ」(「下水」という言葉;白水;箱下水;雨落下水;割下水;どぶ;どぶ板;どぶさらい;おはぐろどぶ;水道尻;どぶ店;「どぶ」のついた言葉)
- 「流し」と井戸端(流し;井戸端;水道;神田上水;玉川上水;水屋;井戸;井戸替え;水汲み;洗濯)
- 雨と「湯」(雨;天水桶;雨樋;銭湯;据風呂;行水;楽屋風呂;施行風呂;あかすり;糠袋;しゃぼん;あらい粉)
- 下水のゆくえ(江戸の海;目黒川;入間川;金杉川;宇田川;神田川;築地川;隅田川右岸;隅田川左岸;中川)
- つけたり 雪隠と小便所(雪隠;肥取り;小便所;二階の小便所)
「BOOKデータベース」 より
