ロールズ正義論再説 : その問題と変遷の各論的考察

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ロールズ正義論再説 : その問題と変遷の各論的考察

渡辺幹雄著

(On a theory of justice, 2)

春秋社, 2012.4

  • : 新装版

タイトル読み

ロールズ セイギロン サイセツ : ソノ モンダイ ト ヘンセン ノ カクロンテキ コウサツ

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内容説明・目次

内容説明

“自由”と“平等”の両立を掲げた『正義論』の刊行によって政治哲学界に旋風を巻き起こしたジョン・ロールズ。そのリベラリズムの構想と基本概念を詳細に論じた本格的研究書。

目次

  • 第1部 道徳理論のパラダイム対決—ロールズとR.M.ヘア(メタ倫理学(倫理学方法論);規範倫理学(道徳の原理))
  • 第2部 ロールズ正義論の現在—『道徳哲学史講義』・『公正としての正義—再論』(『道徳哲学史講義』(二〇〇〇年)注解—ロールズ思想の変遷をたどる;『公正としての正義—再論』(二〇〇一年)—最終応答を評価する)
  • 単なるヒュームの限界内のカント

「BOOKデータベース」 より

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