人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出

書誌事項

人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出

月乃光司著

(朱鷺新書, 005)

新潟日報事業社, 2011.12

タイトル読み

ジンセイ ワ オワッタ ト オモッテイタ : アルコール イゾンショウ カラ ノ ダッシュツ

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内容説明・目次

内容説明

アルコール依存症での自らの入院体験を基に書き上げた小説『窓の外は青』を再録。さらに同書出版からパフォーマンスイベント「こわれ者の祭典」開催にいたる激動の10年をたどるエッセー集。「酒を飲まない生き方」を決意した「かっこ悪く生きていく、こわれ者」月乃光司は多くの出会いによって支えられていた。

目次

  • 第1部 窓の外は青(窓の外は青;秩格子の中;ロック ほか)
  • 第2部 そのままの自分でいい(そのままの自分でいい—森田療法学習会「生活の発見会」体験記;アルコール依存症者の自助グループと僕;生活の発見会と僕 ほか)
  • 第3部 青空は現れたか(酒を飲まない生き方;働いたことがほとんどなかった;こわれ者の祭典 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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