いにしへの香り : 古典にみる「にほひ」の世界
著者
書誌事項
いにしへの香り : 古典にみる「にほひ」の世界
淡交社, 2012.5
- タイトル別名
-
いにしへの香り : 古典にみるにほひの世界
- タイトル読み
-
イニシエ ノ カオリ : コテン ニ ミル ニオイ ノ セカイ
大学図書館所蔵 全96件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献一覧: p218-221
内容説明・目次
内容説明
『古事記』『日本書紀』『万葉集』などの古典文学に漂う香り・匂いを読み解く。
目次
- 序文 香りが道になるまで—『いにしへの香り』上梓にあたって
- はじめに 古代日本人の香りへの思い
- 第1章 「にほふ」と「かをる」
- 第2章 『古事記』の香り—屎尿より生まれた神
- 第3章 『風土記』の香り—地名は匂ふ
- 第4章 『日本書紀』の香り—香木の煙上る淡路島
- 第5章 『懐風藻』の香り—漢詩に閉じ込められた薫風
- 第6章 『万葉集』の香り—咲き匂ふ花たちばな
- 第7章 『続日本紀』の香り—梅を詠い、菖蒲を被く
「BOOKデータベース」 より