響きあう異界 : 始源の混沌・神の深淵・声の秘義
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書誌事項
響きあう異界 : 始源の混沌・神の深淵・声の秘義
せりか書房, 2012.4
- タイトル別名
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異界 : 響きあう : 始源の混沌神の深淵声の秘義
- タイトル読み
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ヒビキアウ イカイ : シゲン ノ コントン カミ ノ シンエン コエ ノ ヒギ
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内容説明・目次
内容説明
人間はつねに異界を背負って生きてきた—リューグー、補陀落、神人合一の混沌、「超人」の奈落、言葉に潜む身体の威力。そして『ニューロマンサー』『惑星ソラリス』『空の境界』『虐殺器官』川上未映子の異界。人はなぜ、いまもそれに魅せられているのか。古の神話から現代の表象文化まで渉猟し、人間存在の秘められた闇にせまる。「いま、ここ」に潜む「別の世界」の可能性を求め、異界の深淵に降りたつスリリングな読みの冒険。
目次
- 第1章 立つことの陰に(とらえがたき「リューグー」—「非空間」としての異界;生の世界に絡みつく龍の影—混沌の異界 ほか)
- 第2章 「なること」の磁場(補陀落渡海の異相—存在変容の場;生死の二分法の彼方—この世の規矩を超えること ほか)
- 第3章 潜みふれるもの(滲みわたるもの—無主の響き;反響の場と自己の揺り篭—雰囲気の「意味」、界面としての自己 ほか)
- 第4章 「想うこと」の彼方(「非空間」の異界—サイバースペースの深淵;黒き「闇」の恐怖—肉体という異界との対峙 ほか)
「BOOKデータベース」 より