大手メディアが隠すニュースにならなかったあぶない真実
著者
書誌事項
大手メディアが隠すニュースにならなかったあぶない真実
PHPエディターズ・グループ , PHP研究所 (発売), 2012.4
- タイトル別名
-
ニュースにならなかったあぶない真実 : 大手メディアが隠す
- タイトル読み
-
オオテ メディア ガ カクス ニュース ニ ナラナカッタ アブナイ シンジツ
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本書は清話会(株式会社セイワコミュニケーションズ)「日本は"報道統制"常態か!?」, 朝日カルチャーセンター朝日JTB交流文化塾「メディアと権 力」などの講演の筆録を加筆・再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
3・11以降、日本の世の中に流通したニュースのなかで、何が真実で、何がウソだったのか。
目次
- 第1章 そうだったのか!3・11報道の真実(伝えられなかったメルトダウンと放射能—「メルトダウンしていません。格納容器は健全性が保たれています。逃げる必要はありません」のウソ;原発の非常用冷却装置が作動しなかった理由—「原発事故は『人災』ではない」のウソ ほか)
- 第2章 新聞・テレビが真実を伝えられない理由(原発コストと政府・産業・マスコミの関係—「原発はクリーンで安全、低コストです」のウソ;大手メディアがジャーナリズム失格の理由—「セシウムは出ていません」「全国から検出されるなんてありません」のウソ ほか)
- 第3章 ニュースにならなかった日本の食品のあぶない真実(輸入禁止にされていた日本の食品—「『風評被害』で東京電力への賠償請求が始まっています」のウソ;海産物・農産物の放射能汚染を考慮にいれていない愚かさ—「大丈夫です。仮に、いま日本人が1トン海水を飲んでも、ただちに健康には被害はありません」のウソ ほか)
- 第4章 絶対に許せない!権力とメディアの「ウソ」(記者会見場での伝えられない舞台裏—「フリーの記者は態度が悪い」のウソ;公的な記者会見が閉鎖されている世界唯一の国が日本—「日本には報道の自由がある」のウソ1 ほか)
「BOOKデータベース」 より