奈良仏教と古代社会 : 鑑真門流を中心に
著者
書誌事項
奈良仏教と古代社会 : 鑑真門流を中心に
東北大学出版会, 2012.6
- タイトル別名
-
Nara buddhism and ancient society : Ganjin's disciples and their works
- タイトル読み
-
ナラ ブッキョウ ト コダイ シャカイ : ガンジン モンリュウ オ チュウシン ニ
大学図書館所蔵 全68件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
学位請求論文「鑑真門下における護国仏教の研究 : 政治思想との関わりにおいて」(東北大学、2009年)を基にまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
鑑真高弟・法進の「沙弥十戒并威儀経疏」の解釈から、奈良期、唐仏教が日本に移植された道筋を辿る。戒律思想の“日本化”の過程を、日本思想史的観点から独自に読み解く試み。
目次
- 八世紀後半における鑑真門下の戒律観考察の意義について—国家仏教論、及びその批判に関する研究史をふまえて
- 第1部 鑑真門流の戒律観をめぐる諸問題(鑑真門流における戒律観—『沙弥十戒并威儀経疏』をめぐって;鑑真門流における天台止観受容—『沙弥十戒并威儀経疏』をめぐって;鑑真門流における天台止観受容の背景—聖武・孝謙治世下における華厳信仰・聖徳太子信仰をめぐって)
- 第2部 鑑真門流の周辺をめぐる諸問題(『日本霊異記』における「天台智者の問術」と「天台智者甚深の解」;藤原仲麻呂における維摩会—『続日本紀』天平宝字元年の奏上をめぐって;諌臣の系譜—『藤氏家伝』における君臣関係の理想像)
- 法進における戒律の達成とその後—鑑真一門の跡を嗣ぐ者たち
「BOOKデータベース」 より