心をみがくことば論語
著者
書誌事項
心をみがくことば論語
(声に出して絵で楽しく学ぶはじめての論語と漢詩)
国土社, 2012.3
- タイトル別名
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論語 : 心をみがくことば
- タイトル読み
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ココロ オ ミガク コトバ ロンゴ
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内容説明・目次
内容説明
声に出して読む、絵で楽しく学ぶ、ふたつのステップで、「論語」の名言をやさしく紹介。
目次
- 第1章 どうして勉強するの?(学びて時に之を習ふ、亦た説ばしからずや。—学ぶことは楽しいこと;学びて思はざれば則ち罔し。思ひて学ばざれば則ち殆し。—しっかり学び、じっくり考える;性相近きなり。習ひ相遠きなり。—だれだって努力しだい ほか)
- 第2章 勇気を出して、正しく行動しよう(君子は義に喩り、小人は利に喩る。—損得よりも大切なもの;君子は事に敏にして言に慎む。—行動はすばやく、発言は注意ぶかく;人遠き慮り無ければ、必ず近き憂ひ有り。—先のこともよく考えて ほか)
- 第3章 思いやりをひろげよう(仁者は必ず勇有り。勇者は必ずしも仁有らず。—ほんとうの勇気って?;巧言令色、鮮なきかな仁。—口先ばかりの人はいやだな;其れ恕か。—思いやりがいちばん大切 ほか)
「BOOKデータベース」 より
