悲しき亜言語帯 : 沖縄・交差する植民地主義
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書誌事項
悲しき亜言語帯 : 沖縄・交差する植民地主義
未來社, 2012.5
- タイトル別名
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悲しき亜言語帯 : 沖縄交差する植民地主義
- タイトル読み
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カナシキ アゲンゴタイ : オキナワ・コウサ スル ショクミンチ シュギ
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悲しき亜言語帯
2012
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悲しき亜言語帯
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注記
「未来」の2010年3月号から2012年3月号まで「沖縄と文学批評」として連載したものを補強し、まとめたもの
内容説明・目次
内容説明
沖縄の言説シーンの深層をこれほど強力にえぐり出し解明したウチナーンチュ自身による批評はこれまで存在しなかった。「復帰」40年を迎えてついに出現した本格的ポストコロニアル沖縄文学批評集。
目次
- 1 詩のゾーン(サッタルバスイ—山之口貘のアポリア;悲しき亜言語帯—川満信一の島と神話 ほか)
- 2 小説のゾーン(いとしのトットロー—目取真俊とマイナー文学;占領と性と言語のポリフォニー—東峰夫「オキナワの少年」 ほか)
- 3 劇とコラムのゾーン(入れ子ダイグロシアとまなざしの壁—知念正真『人類館』;されどオキナワン・トゥンタチヰー—儀間進と見果てぬ夢)
- 4 植民地のメランコリー—沖縄戦後世代の原風景(桃太郎と鬼子;翻訳的身体と境界の憂鬱)
「BOOKデータベース」 より