焦土からの再生 : 戦災復興はいかに成し得たか
著者
書誌事項
焦土からの再生 : 戦災復興はいかに成し得たか
新潮社, 2012.5
- タイトル読み
-
ショウド カラノ サイセイ : センサイ フッコウ ワ イカニ ナシエタカ
大学図書館所蔵 全61件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主な参考文献: p329-333
内容説明・目次
内容説明
二百以上の都市が潰滅し、九百八十万人の被災者、三十三万人の死者を出した本土空襲。瓦礫の平野に佇んだ日本人は、そこから「国のかたち」をどのように作り直したのか—。残された貴重な文献を繙き、東京、仙台、名古屋、広島などの具体例から検証する。
目次
- 第1章 官僚たちの百年計画—戦災復興院
- 第2章 ケヤキ並木は育った—仙台市
- 第3章 百メートル道路の偉業—名古屋市
- 第4章 軍都から平和都市へ—広島市
- 第5章 首都計画のロマンと挫折—東京都
- 第6章 「安易な妥協は悔ある傷跡を残す」—復興余聞
「BOOKデータベース」 より