歴史の教訓と社会主義 : ソ連邦崩壊20年シンポジウムから

書誌事項

歴史の教訓と社会主義 : ソ連邦崩壊20年シンポジウムから

村岡到編著

ロゴス, 2012.5

タイトル読み

レキシ ノ キョウクン ト シャカイ シュギ : ソレンポウ ホウカイ 20ネン シンポジウム カラ

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文献あり

収録内容

  • ソ連はどうして解体/崩壊したか / 塩川伸明執筆
  • ロシア企業の体制転換 : 二〇年の道程 / 加藤志津子執筆
  • ソ連の裁判所制度はどうなっていたのか : 「革命国家」の必然的帰結 / 西川伸一執筆
  • 中欧における体制転換の「正当性」 : 回顧的素描 / 石川晃弘執筆
  • ソ連の崩壊を西欧はどう受け止めたか? : 中国はなぜ崩壊しないか?「民主主義」と全体主義に関する考察 / 羽場久美子執筆
  • ソ連とユーゴの崩壊をめぐる報告と討論から / 佐藤和之執筆
  • 社会主義の歴史と残された可能性 : 社会主義的規範の再考 / 森岡真史執筆
  • 社会主義像の刷新 : ソ連邦の崩壊から何を学ぶのか / 村岡到執筆
  • ベーシックインカム構想と社会主義 / 伊藤誠執筆
  • 中流市民層と社会変革 : ソ連崩壊二〇年のいま考える / 瀬戸岡紘執筆
  • 大地・生産手段への高次回帰と自由時間の拡大 / 藤岡惇執筆

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