「姉小路式」テニヲハ論の研究
著者
書誌事項
「姉小路式」テニヲハ論の研究
(プリミエ・コレクション, 13)
京都大学学術出版会, 2012.6
- タイトル別名
-
姉小路式テニヲハ論の研究
- タイトル読み
-
「アネガコウジシキ」テニオハロン ノ ケンキュウ
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注記
学位論文 (京都大学, 2009年) を一部改筆したもの
参考文献一覧: p319-336
内容説明・目次
内容説明
和歌作法を説くテニヲハ論書の一冊「姉小路式」を手がかりに、初期のテニヲハ論書と連歌論書における日本語文法意識変遷を明らかにする。第28回新村出記念財団研究奨励賞受賞論文収載。
目次
- 「はねてにはの事」を中心として
- 係助詞の捉え方(「ぞ」「こそ」の巻;「や」の巻;「か」「かは」の巻)
- 「姉小路式」及びその周辺に於ける「休めの類」
- 「姉小路式」における修辞表現について
- 「姉小路式」における歌末への関心
- 「姉小路式」の証歌について
- テニヲハ研究書と連歌論書における語学的事項の交渉
「BOOKデータベース」 より