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マドンナ先生古典を語る

荻野文子著

(学研M文庫)

学習研究社, 2001.7

タイトル読み

マドンナ センセイ コテン オ カタル

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注記

『百人一首』(学研1990年刊)と『枕草子』(学研1991年刊)に書き下ろし『更級日記』を加え文庫化

内容説明・目次

内容説明

受験界のマドンナ・荻野文子が語る「古典文学のおもしろさ」。長年にわたる講義の経験からか、古典嫌いの若い人たちも思わず引き込まれる文章が魅力的。遠い平安時代の恋も人間関係も女性の生き方も、いまの時代と重ねあわせることによって、じつに生き生きと伝わってくる。本書では、『枕草子』『更級日記』『百人一首』の3つの作品をとりあげた。

目次

  • 第1話 枕草子—清少納言をとりまく男たち(一番でなくっちゃイヤ?—中宮定子の寵愛;顔で笑って心で泣いて—社交界の表と裏;もう、いいかげんにして!!—前夫・橘則光 ほか)
  • 第2話 更級日記—文学少女の夢と現実(田舎生まれの田舎育ち!?;念ずれば花ひらく;はやく物語を、もっと物語を! ほか)
  • 第3話 百人一首—恋のうた(初恋;顔にホの字;片想い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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