それは6歳からだった : ある近親姦被害者の証言

書誌事項

それは6歳からだった : ある近親姦被害者の証言

イザベル・オブリ著 ; 小沢君江訳

緑風出版, 2012.4

タイトル別名

La première fois, j'avais six ans--

タイトル読み

ソレ ワ 6サイ カラ ダッタ : アル キンシンカン ヒガイシャ ノ ショウゲン

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注記

協力: ヴェロニック・ムジャン

内容説明・目次

内容説明

実父や祖父などによる子どもへの近親姦「インセスト」は、想像以上に多い。しかしもっとも忌むべきタブーとして家族内で隠蔽され、幼児を含む子どもゆえに、また時効の壁が立ちふさがり、告発されることは極めて少ない。しかも被害者は精神を病んだり、自傷行為や自殺にはしるケースが多い。フランスで初めて国際近親姦被害者協会を設立して、この問題に取り組む著者が、6歳の時に実父から近親姦をうけ、14歳になるまで乱交などを強要された、自らの赤裸々な半生を語った衝撃の書。

目次

  • ポルト・ドーフィンヌ…
  • オブジェ
  • パパとわたしの小さな秘密
  • パパの家に移る
  • 父がわたしにしたこと
  • 犯罪人
  • 地獄のあともうひとつの地獄
  • 錯乱状態のなかで
  • 助かる
  • 死者の喪、生者の喪〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB0943787X
  • ISBN
    • 9784846112028
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    293p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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