海底資源大国ニッポン
著者
書誌事項
海底資源大国ニッポン
(アスキー新書, 218)
アスキー・メディアワークス , 角川グループパブリッシング(発売), 2012.6
- タイトル読み
-
カイテイ シゲン タイコク ニッポン
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内容説明・目次
内容説明
小さな島国日本は、資源のほとんどを輸入に頼ってきた。しかし、世界第6位の面積を持つ排他的経済水域の海底には、天然ガス国内消費量100年分相当ともいわれるメタンハイドレートをはじめ、貴重なエネルギー・鉱物資源が眠っている。海底資源大国、そして海洋産業立国をめざす開発プロジェクトの現状と課題を探る。
目次
- 第1章 海底資源大国への道(海洋に目を向ければ、日本は世界屈指の資源大国だった)
- 第2章 日本近海で採掘が期待されるエネルギー・鉱物資源(エネルギー資源1—メタンハイドレート;エネルギー資源2—石油・天然ガス;鉱物資源(1)海底熱水鉱床;鉱物資源(2)マンガン団塊;鉱物資源(3)コバルト・リッチ・クラスト;鉱物資源(4)レアアース資源泥)
- 第3章 海底資源開発の最前線(物理探査船「資源」による石油・天然ガス探査;新型鉱物資源探査船「白嶺」の就航;マタンハイドレートの海岸産出試験)
- 第4章 海洋資源大国から海洋産業立国へ(いまだに国難に瀕している日本;「海洋産業立国」こそが日本再生のキーワード;海洋における再生可能エネルギーを開発せよ;民間活力で海底熱水鉱床開発を加速させる;海底絵威厳開発における国家戦略を明確に打ち出す;海洋開発関連の人材育成が急務;海洋技術フォーラムの6つの提言)
「BOOKデータベース」 より