外国人住民票の創設と渉外家族法実務

著者

    • 日本司法書士会連合会「外国人住民票」検討委員会 ニホン シホウ ショシカイ レンゴウカイ ガイコクジン ジュウミンヒョウ ケントウ イインカイ

書誌事項

外国人住民票の創設と渉外家族法実務

日本司法書士会連合会「外国人住民票」検討委員会編

民事法研究会, 2012.5

タイトル別名

外国人住民票の創設と渉外家族法実務

タイトル読み

ガイコクジン ジュウミンヒョウ ノ ソウセツ ト ショウガイ カゾクホウ ジツム

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内容説明・目次

内容説明

外国人住民に係る住民票が渉外相続や登記の実務に与える影響を詳説。2012(平成24)年7月9日、「外国人住民に係る住民票」を定めた改正住民基本台帳法が施行され、同時に、外国人登録法が廃止されて、いままで登録原票記載事項証明書で行っていた実務が通用しなくなります。本書はその影響と問題点を検証し、実務上の課題への対応を模索します。

目次

  • 第1部 「外国人住民票」の問題点—渉外家族関係の法実務からみて(「外国人住民票」の創設に至るまで;渉外家族関係の法実務;渉外家族関係の法実務からみた外国人住民票の記載事項等の問題点;「外国人住民票」、何が問題なのか)
  • 第2部 “ワークショップ”渉外家族実務—日本の官公署発行の書面を手掛かりにして(第1回ワークショップ“大阪”;第2回ワークショップ“京都”;第3回ワークショップ“愛知”)

「BOOKデータベース」 より

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