皇室典範と女性宮家 : なぜ皇族女子の宮家が必要か

書誌事項

皇室典範と女性宮家 : なぜ皇族女子の宮家が必要か

所功著

勉誠出版, 2012.6

タイトル読み

コウシツ テンパン ト ジョセイ ミヤケ : ナゼ コウゾク ジョシ ノ ミヤケ ガ ヒツヨウ カ

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注記

近現代の宮家当主の在世年表: p104

主な参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

皇室が永続するには、皇位の男系男子による継承を維持しながら、皇族女子も結婚により宮家を創立できるような「皇室典範」の改正を急ぐ必要がある。天皇を象徴とする日本の伝統を末永く守るために、いま何が必要かを平易に解き明かす。

目次

  • 天皇・皇后両陛下と日本人
  • 皇室制度の問題点と改善案
  • 皇子・皇女の多様な在り方
  • 宮家制度の来歴と役割
  • 皇族「養子(猶子)」の実例
  • 四親王家と近現代の宮家一覧
  • 「皇族降下の施行準則」解説
  • 「皇室典範」なぜ改正が必要か
  • 「皇室典範」改正をどう進めるか
  • 「皇室会議」の在り方を見直す
  • 皇室の現状と女性宮家の創設
  • 宮家世襲と「女性宮家」の要件
  • 皇室の永続に必要な具体案
  • 「万世一系の天皇」とは何か
  • 典範改正の行方
  • 付録「皇室典範」の新旧対比

「BOOKデータベース」 より

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