「電池」で負ければ日本は終わる : 新エネルギー革命の時代
著者
書誌事項
「電池」で負ければ日本は終わる : 新エネルギー革命の時代
早川書房, 2012.6
- タイトル別名
-
電池で負ければ日本は終わる : 新エネルギー革命の時代
- タイトル読み
-
デンチ デ マケレバ ニホン ワ オワル : シンエネルギー カクメイ ノ ジダイ
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注記
主要参考文献: p241-242
内容説明・目次
内容説明
電気自動車(EV)、スマートグリッドの時代に飛躍的に需要が伸びると予想される高性能「リチウムイオン電池」は日本のオリジナル技術である。日本はこれまで圧倒的な世界シェアを誇ってきたが、とうとう2011年、韓国に世界シェア1位を奪われた。特許出願件数でも中国の台頭が著しく、国際標準化の競争でも出遅れた感が強い—。長年、電池問題を取材してきた著者は、リチウムイオン電池の発明者である吉野彰(旭化成フェロー)、蓄電池製造ベンチャー企業エリーパワー社長の吉田博一、次世代電池開発の国家プロジェクトの責任者、小久見善八・京大特任教授らへの取材を通じて、日本の電池技術の将来を熱く論じる。
目次
- プロローグ 電池を制するものが次の一〇〇年を制する
- 第1章 リチウムイオン電池(LIB)は日本のオリジナル技術
- 第2章 電池が死命を制するEV新時代
- 第3章 創エネ、省エネ、そして蓄エネの時代
- 第4章 新エネ革命の三点セット
- 第5章 肝心のLIB世界シェアで韓国の後塵を拝す
- 第6章 LIBの仮想敵国は米中?国際標準化がカギ
「BOOKデータベース」 より