キラーと呼ばれた男 : オーストラリア人エースパイロットの栄光と挫折
著者
書誌事項
キラーと呼ばれた男 : オーストラリア人エースパイロットの栄光と挫折
津雲 , 出版共同販売 (発売), 2011.9
- タイトル別名
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Clive Caldwell,air ace
- タイトル読み
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キラー ト ヨバレタ オトコ : オーストラリアジン エース パイロット ノ エイコウ ト ザセツ
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注記
参考資料: p376-390
内容説明・目次
内容説明
クライブ・コルドウェルは27.5機の公式撃墜記録を達成し、第二次世界大戦においてオーストラリア人戦闘機パイロットとして最高のスコアを記録した。さらにコルドウェルは中東と大西洋の二つの戦域においてエースの地位を得た—これはオーストラリア人パイロットとしては唯一の例となっている。本書は、コルドウェルの軍功を称えるものである。著者は、コルドウェルが新人戦闘機パイロットから航空団飛行隊長へと出世する経過を詳細に記すとともに、彼が闘った空中戦を細部にわたって再現している。さらに、バリー調査委員会と軍法会議に関しても前例のない考察が加えられている。
目次
- 新人戦闘機パイロット
- シャドーシューティング(影撃ち)
- 戦闘機掃討と補給船団護衛
- “クルセーダー”作戦
- シャーク中隊
- 戦場を離れて
- ダーウィン防衛
- 「全機が海に落ちた」日
- オーストラリア最高のエース
- 失意の戦闘機パイロット
- モロタイ島
- バリー調査委員会
- 軍法会議、そして…
「BOOKデータベース」 より

