市民のための安心・安全情報の取り方 : 福島第一原発事故を契機に

書誌事項

市民のための安心・安全情報の取り方 : 福島第一原発事故を契機に

清野正哉著

中央経済社, 2012.7

タイトル別名

Safety information for citizens

市民のための安心安全情報の取り方 : 福島第一原発事故を契機に

タイトル読み

シミン ノ タメ ノ アンシン アンゼン ジョウホウ ノ トリカタ : フクシマ ダイ1 ゲンパツ ジコ オ ケイキ ニ

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注記

欧文タイトル: Safety information for citizens

内容説明・目次

内容説明

市民が日頃から安心・安全情報にどう取り組んでいくべきか、また緊急時の情報の取り方などについて、東日本大震災及び福島第一原子力発電所における事故直後と、それからの1年間にわたる著者の実体験にもとづき解説。

目次

  • 第1章 東日本大震災とその後の放射能漏れ事故—わが国初の放射能漏れ事故をめぐり錯綜する情報と事実、そしてその背景
  • 第2章 原発事故対応にみる地方自治体の役割
  • 第3章 国や地方自治体の情報提供における問題とその活用
  • 第4章 マスコミ報道の問題とその活用
  • 第5章 マスコミ情報以外の具体的な情報の取り方
  • 第6章 制度を利用した情報の取り方
  • 第7章 「情報」に接する際の心構え
  • 第8章 市民がこれからとるべき行動—行政へのチェックと行政の果たすべき義務

「BOOKデータベース」 より

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