大人になった虫とり少年

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大人になった虫とり少年

宮沢輝夫編著

朝日出版社, 2012.6

タイトル読み

オトナ ニ ナッタ ムシトリ ショウネン

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内容説明・目次

内容説明

北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、虫を愛し、虫に学んだ人たちの昆虫文化史とも言うべきドキュメント。

目次

  • プロローグ 昆虫少年という文化—アーサー・ビナード氏に聞く
  • 第1章 昆虫少年の系譜—バカの壁からクオリアへ(人生で本気になれるのは虫だけ—養老孟司;チョウが能舞台の英気を養う—山本東次郎;『昆虫記』前人未到の個人完訳へ—奥本大三郎;昆虫写真の世界トップランナー—海野和男;虫たちに学んだ科学の心(白川英樹);ドイツ文学と虫屋、知られざるつながり(岡田/朝雄);昆虫はわたしの人生のとってほんとうに重要(中村/哲);大図鑑が完成するまで死ねない(藤岡/知夫);昆虫の森から遺伝子の森に分け入って(福岡/伸一);どくとるマンボウが全国の虫屋に“遺言”(北/杜夫);脳科学者の原点“少年ゼフェリスト”だった頃(茂木/健一郎))
  • 第2章 昆虫少年の誕生と最期(手塚浩—兄テヅカヲサムシが見た風景;木下總一郎—虫屋の死に方)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB09710480
  • ISBN
    • 9784255006376
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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