大人になった虫とり少年
著者
書誌事項
大人になった虫とり少年
朝日出版社, 2012.6
- タイトル読み
-
オトナ ニ ナッタ ムシトリ ショウネン
大学図書館所蔵 件 / 全34件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、虫を愛し、虫に学んだ人たちの昆虫文化史とも言うべきドキュメント。
目次
- プロローグ 昆虫少年という文化—アーサー・ビナード氏に聞く
- 第1章 昆虫少年の系譜—バカの壁からクオリアへ(人生で本気になれるのは虫だけ—養老孟司;チョウが能舞台の英気を養う—山本東次郎;『昆虫記』前人未到の個人完訳へ—奥本大三郎;昆虫写真の世界トップランナー—海野和男;虫たちに学んだ科学の心(白川英樹);ドイツ文学と虫屋、知られざるつながり(岡田/朝雄);昆虫はわたしの人生のとってほんとうに重要(中村/哲);大図鑑が完成するまで死ねない(藤岡/知夫);昆虫の森から遺伝子の森に分け入って(福岡/伸一);どくとるマンボウが全国の虫屋に“遺言”(北/杜夫);脳科学者の原点“少年ゼフェリスト”だった頃(茂木/健一郎))
- 第2章 昆虫少年の誕生と最期(手塚浩—兄テヅカヲサムシが見た風景;木下總一郎—虫屋の死に方)
「BOOKデータベース」 より

