両税法成立史の研究

書誌事項

両税法成立史の研究

古賀登著

雄山閣, 2012.7

タイトル別名

A study of the history of the establishment of the Two-Tax System

タイトル読み

リョウゼイホウ セイリツシ ノ ケンキュウ

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注記

英文タイトルはp631の英文目次による

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

均田=租庸調制は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。両税法は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。唐代税役制度と社会・経済構造。

目次

  • 前編 個別的研究(唐代賦役制度の再検討;両税法成立史の研究)
  • 後編 租庸調制から両税法へ(唐で何がおきたのか;租庸調(均一丁税)と階層的奉仕義務;賦役制下の華中・華南;西域農業の流入と園芸的農業の成立;安史の乱と藩鎮の列置;人頭税から戸等別課税へ;土地保有税から土地収益税へ;安史の乱後の通貨の問題;両税法の成立)

「BOOKデータベース」 より

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