「不安」の手放し方
著者
書誌事項
「不安」の手放し方
(知的生きかた文庫, [か1-34])
三笠書房, 2012.7
- タイトル別名
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「不安」の手放し方 : 感情的「思いこみ」を捨てる
不安の手放し方
- タイトル読み
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フアン ノ テバナシカタ
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注記
「「思いこみ」の心理」(1997年刊)の改題,加筆改筆再編集
出版年月、シリーズ番号、その他のタイトルはブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
なぜ同じ状態にあって、ある人は幸福になり、ある人は不幸になるのか—人生にたくさん幸福感が生まれる本。
目次
- 1章 「不安な自分」に気づいていますか?—心が安定した生き方、不満の多い生き方(なぜ不満になる?なぜイライラする?;気が楽になる「心の向き」;「思いこみ」の正体)
- 2章 「人生の主導権」は自分にある—何事も無理しないほうがうまくいく(「最高に価値のある人生」とは?;何をしても「あせって」しまうのは…;「完璧でない自分」を受け入れる)
- 3章 もっと楽に生きるためのヒント—悩みのない人なんて、誰一人いない(「満たされた人生」のカギは、こんなところにあった!;「自分を好きになる」ための第一歩;自分を励ましてくれる目標の探し方;本当の「自分らしさ」とは何か?)
- 4章 どうすれば、自分に自信が持てるのか?—“いまあるもの”を失うことを恐れない(「ひとりよがり」の深層心理;みんなから「特別扱い」されなくたっていい;なぜ「隣の芝生は青い」のか?;わき上がる不安を解消する最高の方法;「心のふれあい」が人間を強くする)
- 5章 完全でないほうが、ずっと生きやすい—自分の弱さに気づいたとき、人は一回り大きくなる(思いどおりの人生を送るための条件;「普通に生きる」という豊かさ;いまこそ、「本当の自分」と向き合うとき)
「BOOKデータベース」 より

