書誌事項

生と死の記録

萩尾信也著

(三陸物語 / 萩尾信也著, 続)

毎日新聞社, 2012.6

タイトル読み

セイ ト シ ノ キロク

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注記

「毎日新聞」2011年9月20日~2012年3月23日連載「三陸物語」に加筆修正したもの

内容説明・目次

内容説明

愛する人の死とは?そして遺された者が生き続ける意味は何だろうか?津波に襲われた三陸の町で、死者の記憶とともに生きる人びとの1年間の物語。2012年度日本記者クラブ賞受賞。

目次

  • 喪失と愛と—序にかえて
  • 母と子で歩く—熊谷母子‐由香さん、翔太君、彩音ちゃん
  • 手のぬくもり—岡田忠司さん、八幡美知子さん
  • 花咲かす人々—慈愛福祉学園の仲間たち
  • 晩秋に思う—阿部母娘‐敏子さん、洋子さん
  • 認知症の母を案じて—及川母子‐愛子さん、道之さん
  • 冬来たりなば—横田父子‐清孝さん、晴夫さん
  • 母の遺言—志田由紀さん
  • ガソリンを絶やすな—釜石石油‐磯田志信さん、瑞貴さん、小林謙一さん
  • 上空から—被災地で生きる人々の一年
  • 早春賦—絆を結んだ人々

「BOOKデータベース」 より

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