日高見望景 : 遥かなるエミシの里の記憶

書誌事項

日高見望景 : 遥かなるエミシの里の記憶

堀江朋子著

図書新聞, 2012.5

タイトル別名

日高見望景 : 遥かなるエミシの里の記憶

タイトル読み

ヒタカミ ボウケイ : ハルカ ナル エミシ ノ サト ノ キオク

大学図書館所蔵 件 / 11

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: p231-233

内容説明・目次

内容説明

日高見(ひたかみ)は北上。溢れんばかりに盛り上がった川、水。流れ着く海、風。連なる山々の緑、光。—俺たちはただ俺たちの故郷を守っただけ—、阿弖流為、母禮、大獄丸、人首丸らの声が聴える。鹿が舞い、鬼が叫ぶ。彼らへの鎮魂なのか、哀惜なのか。歴史の襞に踏み込んだ日本人必読の書。

目次

  • 序章 被災地へ—海嘯と蝦夷山桜
  • 第1章 石巻市と多賀城市—古代王権の東北侵攻(三十八年戦争の始まり—石巻市桃生;被災地石巻と桃生城跡 ほか)
  • 第2章 水沢市・枚方市・人首(米里)—三十八年戦争とその終焉(胆沢の戦いと阿弖流為・母禮—水沢;阿弖流為・母禮終焉の地—大阪府枚方市 ほか)
  • 第3章 盛岡市・矢巾町・北上市—東北統治の衰退(志波城・徳丹城への道—北上市新平・飛勢城跡;志波城と徳丹城の今—盛岡・矢巾 ほか)
  • 終章 再び被災地へ—気仙沼・陸前高田・越喜来

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ