編集者魂 : 私の出会った芥川賞・直木賞作家たち

書誌事項

編集者魂 : 私の出会った芥川賞・直木賞作家たち

高橋一清著

(集英社文庫, [た79-1])

集英社, 2012.7

タイトル読み

ヘンシュウシャダマシイ : ワタシ ノ デアッタ アクタガワショウ ナオキショウ サッカ タチ

注記

2008年12月青志社刊を改題し、一部加筆、再編集したもの

解説(中村彰彦): p267-272

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

司馬遼太郎、松本清張、有吉佐和子、中上健次、遠藤周作など、昭和の日本文学を彩った作家たち。そのそばには一人の編集者がいた。文藝春秋に入社して以来、様々な作家のデビューに立ち会い、名作と呼ばれる小説を数多く世に送り出してきた著者が語る、作家たちの知られざる素顔とは。芥川賞・直木賞の選考過程から発表の流れまで、一般に明かされていない舞台裏を記した特別エッセイも収録。

目次

  • 司馬遼太郎
  • 松本清張
  • 和田芳恵
  • 立原正秋
  • 阪田寛夫
  • 中上健次
  • 有吉佐和子
  • 中里恒子
  • 芝木好子
  • 江藤淳
  • 辻邦生
  • 大岡昇平
  • 遠藤周作
  • 中野孝次
  • 「芥川賞・直木賞」物語

「BOOKデータベース」 より

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