書誌事項

ジパング島発見記

山本兼一著

(集英社文庫, [や43-2])

集英社, 2012.7

タイトル読み

ジパングトウ ハッケンキ

注記

2009年7月刊の文庫化

初出: 巻末

引用文献・主要参考文献: p[378]-[379]

解説(安部龍太郎): p380-386

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

種子島に鉄炮を伝えた女難の美男ゼイモト。冒険商人ホラ吹きピント。キリスト教を伝えに来日した耳鳴り持ちのザビエル。日本初の病院を作ったアルメイダ。語学堪能で記録癖のフロイス。東洋人を極端に蔑視するカブラル布教長。天正少年使節団を遣欧したヴァリニャーノ。大航海時代、西洋人7人が発見した最果ての島国—織田信長ら戦国武将の実態、珍妙な文化や風習を描く画期的な戦国歴史小説。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB09859382
  • ISBN
    • 9784087468557
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    386p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ