マイナンバーは監視の番号 : 徹底批判まやかしの共通番号制度
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マイナンバーは監視の番号 : 徹底批判まやかしの共通番号制度
緑風出版, 2012.7
- タイトル読み
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マイ ナンバー ワ カンシ ノ バンゴウ : テッテイ ヒハン マヤカシ ノ キョウツウ バンゴウ セイド
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内容説明・目次
内容説明
いま作られようとしている共通番号制度は、住民登録のある(定住外国人を含む)全ての国民に強制的に付番され、様々な「限定番号」をつないで広範な事務に汎用的に使用される「共通番号」であり、プライバシーに深く関わり差別的扱いの原因となるおそれのある「障害」、母子、生活保護・失業、疾病・要介護などのセンシティブ情報や、住基ネットでは提供されない世帯情報も、情報提供ネットワークを通して提供される。本書では、監視社会や管理強化、プライバシー侵害などの問題からの批判だけでなく、現実に作られようとしている制度やシステムに内在する矛盾や問題点の検討にも力を入れた。
目次
- 第1章 民主党政権で番号制度はどのように検討されてきたか
- 第2章 「大綱」の考える共通番号制度と問題点
- 第3章 なぜ共通番号制度をいまつくろうとしているのか
- 第4章 「大綱」後の番号制度導入に向けた動き
- 第5章 国民総背番号三法案が国会提出
- 第6章 共通番号制度の問題点
「BOOKデータベース」 より

