ビートルズ原論
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ビートルズ原論
(河出文庫)
河出書房新社, 2012.8
- タイトル読み
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ビートルズ ゲンロン
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注記
2000年12月『ビートルズ20世紀文化としてのロック』として講談社(選書メチエ)より刊行
内容説明・目次
内容説明
ビートルズ、デビュー50周年!英国の片隅で生まれた若者たちは、なぜ全世界で愛されるグループになり得たのか。音楽と文化を一変させた彼らの足跡を、二〇世紀という“時代”に見つけ出す探究の書。時代を貫通して特別に愛され続ける理由を、出生から解散まで克明に追って明らかにする。これを読めばビートルズのすべてが分かる。
目次
- 第1章 ビートルズ誕生の経緯(アイリッシュの街、リヴァプール;ケルト民族 ほか)
- 第2章 デビュー前夜のビートルズがいた場所(ブライアン・エプスタイン、マネージャーに就任;三度目のハンブルク ほか)
- 第3章 時代の寵児となったビートルズ(最初期の録音;デビュー前後の混乱 ほか)
- 第4章 ビートルズが起こした音楽/文化革命(“世界のアイドル”の実態;“編集感覚”という発見 ほか)
- 終章 解散後に持ちこされた“答え”(ビートルズ解散;「エコノミー・クラスのビートルズ」の実力 ほか)
「BOOKデータベース」 より
