津波からの生還 : 東日本大震災・石巻地方100人の証言

著者
    • 三陸河北新報社「石巻かほく」編集局 サンリク カホク シンポウシャ 「イシノマキ カホク」ヘンシュウキョク
書誌事項

津波からの生還 : 東日本大震災・石巻地方100人の証言

三陸河北新報社「石巻かほく」編集局編

旬報社, 2012.8

タイトル別名

津波からの生還 : 東日本大震災石巻地方100人の証言

タイトル読み

ツナミ カラノ セイカン : ヒガシニホン ダイシンサイ イシノマキ チホウ 100ニン ノ ショウゲン

内容説明・目次

内容説明

巨大な波に翻弄されたあの日、何が生死をわけたのか。人びとの記憶からあきらかになる津波の真実!沿岸部各地の被災前と被災後がわかる航空写真を収録。

目次

  • 1 石巻市(巨大な波、劇場のむ—嫌な音に「もうだめだ」(内海橋近くで被災・菅原聖);必死で柱にすがる—二階に逃れ不安の一夜(中央三丁目の自宅で被災・松野栄子);車脱出し雨どいへ—漁船が激流遮り命拾い(中央二丁目で被災・高須賀昌昭) ほか)
  • 2 女川町(避難した塔に船衝突—がれきの中を一・二キロ漂流(勤務する女川消防署で被災・野田和好);屋上まで水位上昇—はしご登り津波耐える(観光施設「マリンパル女川」で被災・日野健一);屋根越す大波襲う—孤独の漂流一四時間以上(女川浜のスーパー「おんまえや」で被災・木村明人) ほか)
  • 3 東松島市(民家崩れ水中転落—濁流にもまれ体動かず(野蒜の長音寺裏高台で被災・尾形篤子);激流、まるで滝つぼ—はりにしがみつき浮上(東名地区消防団詰め所で被災・熱海伸明);濁流にのまれ川へ—浮遊物にすがって三キロ(鳴瀬川河口近くで被災・尾形勝) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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