人の哀しみがわかる医者になってほしい : 医学部進学教室熱血講義

書誌事項

人の哀しみがわかる医者になってほしい : 医学部進学教室熱血講義

帯津良一著

イースト・プレス, 2012.7

タイトル読み

ヒト ノ カナシミ ガ ワカル イシャ ニ ナッテ ホシイ : イガクブ シンガク キョウシツ ネッケツ コウギ

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注記

帯津選・医学生に薦める名著: p301

本書は駿台予備学校市谷校舎で行われた講義(2006年~2010年)を基本にし、再構成したもの

内容説明・目次

目次

  • 講義1 究極の医学はホリスティック—医学の進歩と医療の変遷
  • 講義2 医療とは「場」の営み—人間は「場」の中の存在である
  • 講義3 医療の進化と再生のために—君たちは格闘技の選手だ!
  • 講義4 「がん難民」などと言わせないために—科学的根拠を深追いする必要はない
  • 講義5 「医者」と「患者」を統合するために—人間は哀しくて寂しい存在である
  • 講義6 場と戦略—医療新時代を切り拓くための車の両輪だ!
  • 講義7 敬いと旅情—患者さんとの信頼関係を築くために
  • 講義8 いま求められる医療者像—挫折経験のある人ほど医者に向いている

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB10078209
  • ISBN
    • 9784781608136
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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