封印された「放射能」の恐怖 : フクシマ事故で何人がガンになるのか

書誌事項

封印された「放射能」の恐怖 : フクシマ事故で何人がガンになるのか

クリス・バズビー著 ; 飯塚真紀子訳

講談社, 2012.7

タイトル別名

封印された放射能の恐怖 : フクシマ事故で何人がガンになるのか

タイトル読み

フウイン サレタ ホウシャノウ ノ キョウフ : フクシマ ジコ デ ナンニン ガ ガン ニ ナル ノカ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

東京の中枢の住居から11万ベクレルのセシウムを検出。日本での警鐘の盲点「沿海圏」の汚染予測。地球の裏側から届いた「うやむやの福島第一原発事故総括、なし崩しの原発再稼動」への怒りのメッセージ。

目次

  • 序章 人類を絶滅させないために
  • 第1章 放射線被曝はどう捉えられてきたか
  • 第2章 放射線と癌
  • 第3章 福島第一原発事故
  • 第4章 放射線の健康への影響
  • 第5章 福島事故で起きる本当のこと—ECRRの最新報告
  • 第6章 少しでも被曝しないためには
  • 第7章 反原発派を陥れるブラック・オペレーション
  • 終章 カタストロフィー(終末的惨劇)から立ち上がるために

「BOOKデータベース」 より

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