本当は怖い「古事記」 : 日本人が知らない闇の日本神話
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本当は怖い「古事記」 : 日本人が知らない闇の日本神話
(ムー・スーパーミステリー・ブックス)
学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2012.8
- タイトル別名
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本当は怖い古事記
- タイトル読み
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ホントウ ワ コワイ コジキ : ニホンジン ガ シラナイ ヤミ ノ ニホン シンワ
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注記
タイトルは奥付による
主要参考文献: p244-245
内容説明・目次
内容説明
日本神話の原典であり、日本最古の書である『古事記』。この大古典を精緻に読み進めてゆくと、さまざまな疑念・謎が浮かび上がってくる。因幡の「シロウサギ」は、なぜ、「白兎」ではなく「素兎」と記されたのか?「国譲り」神話は、じつは「国盗られ」神話ではないだろうか?なぜ、ヤマトタケルは残虐な殺し方をしたのか?なぜ、下巻には天皇家の醜聞が延々と記されているのか?いったい、『古事記』は何をわれわれに伝えようとしているのだろうか?日本人の原典に潜むグロテスクな闇を、今、明らかにする。
目次
- 第1章 創世神話にうごめく怪神たち
- 第2章 アマテラス神話の異貌
- 第3章 出雲神話のミステリー
- 第4章 天孫降臨と日向神話の異相
- 第5章 古代王朝の真実
- 第6章 闇の英雄ヤマトタケル
- 第7章 大王家の暗闘
「BOOKデータベース」 より
