身を捨ててこそ
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身を捨ててこそ
(新・病葉流れて / 白川道著)
幻冬舎, 2012.5
- タイトル読み
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ミ オ ステテ コソ
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注記
初出: 「夕刊フジ」2011年2月2日-2012年1月7日
装幀: 多田和博
内容説明・目次
内容説明
大阪で極道に襲われ入院生活を余儀なくされた梨田雅之は、生来の放蕩癖を抑えられずにいた。そんな彼がフラリと立ち寄った雀荘で出会ったのは、砂押という初老の男。やくざ相手に一歩も引かない梨田でさえ気圧される独特のオーラ。やがて梨田は砂押の導きのもとに東京の広告代理店に勤め、社会や時代の摂理を学んでいく。周りには一癖も二癖もある男たち。そして、恋仲になった女子大生・水穂。激動の昭和を、梨田はどう生きるのか?痺れるほどの「生への実感」を求めて突き進む男の姿を描く、傑作長編。
「BOOKデータベース」 より
