身を捨ててこそ
著者
書誌事項
身を捨ててこそ
(新・病葉流れて / 白川道著)
幻冬舎, 2012.5
- タイトル読み
-
ミ オ ステテ コソ
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
初出: 「夕刊フジ」2011年2月2日-2012年1月7日
装幀: 多田和博
内容説明・目次
内容説明
大阪で極道に襲われ入院生活を余儀なくされた梨田雅之は、生来の放蕩癖を抑えられずにいた。そんな彼がフラリと立ち寄った雀荘で出会ったのは、砂押という初老の男。やくざ相手に一歩も引かない梨田でさえ気圧される独特のオーラ。やがて梨田は砂押の導きのもとに東京の広告代理店に勤め、社会や時代の摂理を学んでいく。周りには一癖も二癖もある男たち。そして、恋仲になった女子大生・水穂。激動の昭和を、梨田はどう生きるのか?痺れるほどの「生への実感」を求めて突き進む男の姿を描く、傑作長編。
「BOOKデータベース」 より