震える学校 : 不信地獄の「いじめ社会」を打ち破るために
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書誌事項
震える学校 : 不信地獄の「いじめ社会」を打ち破るために
ポプラ社, 2012.9
- タイトル別名
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震える学校 : 不信地獄のいじめ社会を打ち破るために
- タイトル読み
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フルエル ガッコウ : フシン ジゴク ノ イジメ シャカイ オ ウチヤブル タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
ブラックボックス化した学校で、いったい何が起きているのか?いじめ被害者からの相談に「何もできない」とうなだれる学校、一日百通以上の誹謗メールを受ける教師の恐怖、他校から評判のよい学校が、アンケートでは「いじめ二桁」の謎…。子ども・教師・保護者の不信の連鎖が生み出す「いじめ社会」の本質を鋭く指摘し、相互不信の罠から抜け出すための実践法を示す。
目次
- 第1部 子どもと大人の「いじめ」の連鎖(教師も巻き込まれるいじめの罠—一日百件の誹謗メール、「死ね」「レイプしてやる」;アンケートで「いじめナシ」の保身—学校のHPで情報を求め、子どもに試された教師たち;「暴力教師」「わいせつ教師」を断罪?—相談室でわかった、教師誹謗の意外な「メリット」 ほか)
- 第2部 子ども社会で何が起きているか?(Aちゃんはなぜ「加害者」になったか?;「いじめ社会」の不信と権力の構造)
- 第3部 「信頼される学校」のためのルール
- あとがきにかえて—子どもたちの「愛情の器」を満たすために
「BOOKデータベース」 より