さらば!強迫神経症 : 流れる心で「心の筋肉」を鍛えよう
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さらば!強迫神経症 : 流れる心で「心の筋肉」を鍛えよう
光明思想社, 2009.12
- タイトル読み
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サラバ キョウハク シンケイショウ : ナガレル ココロ デ ココロ ノ キンニク オ キタエヨウ
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内容説明・目次
内容説明
強迫神経症は決して不治の病なんかじゃない。多くの強迫神経症苦悩者を救い続けてきた著者が、満を持して、自らの体験を主人公「近藤忠夫」に託して、「流れる心」による癒しの過程を詳述。和久治療法の決定版。
目次
- 精神病院入院
- 強迫神経症と告げられる
- 私の症状は、不潔恐怖・加害恐怖・被害恐怖・縁起恐怖その他
- 「流れる心」で生きる
- 開放病棟での作業療法
- カマキリの共食い
- 症状さえ何とか手なずければ
- 「手ばっかり洗っていちゃ、いつになったって退院なんかできねえよ!」
- 「あんたの周りにはスパイが一杯いるんだ!」
- 「絶対に治ってなんかやるもんか!」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
