いまだから語れる70年代アニメ秘話 : テレビまんがの時代
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書誌事項
いまだから語れる70年代アニメ秘話 : テレビまんがの時代
(オトナアニメCOLLECTION)
洋泉社, 2012.7
- タイトル別名
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70年代アニメ秘話 : いまだから語れる : テレビまんがの時代
- タイトル読み
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イマ ダカラ カタレル 70ネンダイ アニメ ヒワ : テレビ マンガ ノ ジダイ
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内容説明・目次
内容説明
“アニメ”ではなく“テレビまんが”と呼ばれていた70年代—現在も愛され続けるキャラクターが数多く生まれた。「画を描くことが好き」という当時のアニメーターたちのピュアな想いが、作画枚数の制限という壁をものともしない、画期的な動画表現を生み出した。いまや大ベテランとなった彼らの創意工夫は、現在のアニメシーンにも多大な影響を与えている。その技法や表現は、いかにして誕生したのだろうか?当事者たちと彼らをリスペクトし続ける世代が、深く、熱く、作画とその信条を語る。
目次
- 1 野田卓雄×羽原信義—伝説のアニメーター金田伊功を介して引き継がれるケレン味あふれる作画ゲノム
- 2 金山明博×越智一裕—『コン・バトラーV』『ボルテス5』『闘将ダイモス』…熱きビジュアルを支えた男と少年の出会い
- 3 須田正己×梅津泰臣—日常の観察から生まれる“かっこいい”ヒーロー
- 4 二宮常雄×浜崎博嗣—“歌”とともに生まれたタツノコキャラとアニメーターに求められる“芝居”
- 5 姫野美智×本橋秀之—「自分に厳しくあれ」美麗なタッチの裏にかくされた師・荒木伸吾の言葉
- 特別対談 大塚康生×木村圭市郎—テレビまんがの黎明期から作り続けてきた男たちが考える“楽しいアニメ”
「BOOKデータベース」 より
